08月
12
2016

【にいはま民報 2016年夏号!】できました/日本共産党☆新居浜市委員会

【にいはま民報 2016年夏号】が、市内全域に配り始められています。

もう、手にとっていただけたでしょうか。

 

 

【市議会報告】*********

新居浜市6月市議会では、国保料、学校給食費の無料化、デマンドタクシー、安保法制等について、日本共産党の井谷ゆきえ・岡崎ひろし両市議がそれぞれ一般質問と討論をしました。詳細をお知らせいたします。

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「高すぎる!」国保料の引き下げは、市民の願い

 

日本共産党の井谷ゆきえ議員は、一般質問で国保料について質問。

「支払いの限界を超え高すぎる国保料が、いっそうの貧困を作り出しています。若者の二人に一人は非正規雇用。また、国民年金受給額が5万円/月以下の方が、全国で800万人もいます。せめて1世帯当たり1万円/年の引き下げを」

と求め、「国保料は高すぎ!」との市民の声に、市としてどうこたえていくのか問いました。

 

【答弁】

平成22年度の国保料引き上げ以降、一般会計からの繰り入れや国保財政調整基金の取りくずしなどにより、国保会計の収支が赤字にならないようやりくりをしている状況。国保料引き下げは困難と判断している。

 

メモ

平成30年より国保が広域化され、扱いが市から県へ変更されるため、今よりも保険料が上がるおそれがあります。

取り立ても厳しさを増し、いま以上に貧困が拡大するおそれがあります。

tamarann

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給食費の無料化を、すべての子どもに!

 

今年4月から実施されている、第3子以降の給食費無料化。

井谷ゆきえ議員は、

「医療費と同じように、差別なく、すべての小中学生の給食費を無料化していただきたい」

と質問しました。

 

【答弁】

第3子以降の無料化で、児童生徒の約0.3%、33名が認定されている。この支援制度は県内には例がなく、近隣他市の動向もふまえながら慎重に検討していく。

 

あるママの声

「4人の子どもがいるけど、所得制限に引っかかって無料認定されなかったの。すべての子どもの無料化をお願いしたいわよね」

まま

 

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小学校の給食調理室の建て替えは、自校方式をそのままつづけて!

 

安心・安全であったかい給食は保護者の願い。

小学校の「自校方式」給食の継続を求める署名は、約5,000筆が提出済みです。

日本共産党は、一貫して議会で求めてきました。

 

【答弁】

検討委員会の答申は、「センター方式」。今後も庁内検討委員会で調査・研究をおこなっていく。

 

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参院選2016

 短期間のとりくみにもかかわらず、安保法制(戦争法)廃止をかかげた野党統一候補は、与党にわずかの差まで追い詰めました。

新居浜では28,575票が入り、与党を約4,100票差で抑えました。

 

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各議案にたいする議員の態度は?

星取

 

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参院選挙で野党の共同がすすむ!

2面TOP

 

参院選2016愛媛選挙区では、「安保法制の廃止」「立憲主義の回復へ」と野党の統一候補が一本化し、多くのみなさんにご支援いただきました。

これからも日本共産党は、子や孫たちの未来のために、平和を願うみなさんと、共同してまいります。

 

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国民をしばり、海外で戦争する国をめざす=「自民党改憲案」=

 

日本共産党の岡崎ひろし議員は一般質問で、危険な安保法制と「自民党改憲案」について、市長の見解を問いました。

 

「自民党改憲案」は、

 ▼憲法9条を変えて「国防軍」を創設、何の条件も付けずに海外で戦争ができるようになる。

 ▼「基本的人権」を、侵すことのできない永久の権利と認めた憲法97条が丸ごと削除され、政府の都合(公の秩序)で「基本的人権」が制約される。

 ▼緊急事態条項の名で事実上の戒厳令が敷かれ、憲法停止状態がつくられる。

 ▼憲法は国家権力をしばるためのものなのに、逆に国民をしばるものになる。

 

【答弁】

市長は、

「悲惨な第二次大戦の反省をふまえ、二度と戦争の加害者にも被害者にもならない平和主義が今後も尊重され、人間として当然に有する基本的人権や表現の自由が保障されることを望んでいる。また、憲法においては全ての国民が尊重され、国民をしばるものではないと考えている」

と、答弁しました。

 

参院選で重大争点となった「憲法改正問題」について、選挙中、首相は一言も語りませんでした。

選挙が終わったとたんに「改憲」のオンパレード。

改憲ではなく、現在の平和憲法をまもり活かすことこそ、子どもたちに平和で安全・安心の社会を手渡すことになるのではないでしょうか。

 

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デマンドタクシー

 

「デマンドタクシーで助かっているが、ぜひ、土日にも運行してほしい」

「通院のため、タクシー代の補助を月2回程度、実施してほしい」

という高齢者の声をもとに、井谷議員が市に対し要求しました。

 

【答弁】

アンケートの結果、声が多かった土曜日の運行を、検討する。エリア拡大やタクシー代補助は、難しい。

お茶

 

********(以上)****

 

 

☆市政や日本共産党へのご意見・ご要望をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 



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