02月
20
2016

【にいはま民報】2016年冬号です/中学校卒業までの医療費が10月から、すべて無料に!

日本共産党新居浜市委員会発行
【日本共産党12月市議会報告】

今年10月から!
中学校卒業まですべての医療費が無料になります!

四国中央市に続き、2016年10月より、「中学校卒業までの医療費」が、いよいよ無料となります。
市長が明らかにしました。
保護者の願いである子ども医療費無料化の拡充。
日本共産党が一貫して市に対し求めてきたものです。
これで、お金の心配なく病院にかかれます。
 学校

給食費は第3子から無料を検討
また、かねてより井谷議員と岡崎議員が質問してきた小中学校給食費の無料化。
「多子家庭に対する経済的支援拡充のため、第3子から無料化を検討」することが明らかになりました。


安保法制(戦争法)の廃止は国民の願い
若者シールズや「だれの子どももころさせない」ママの会、14,000人以上の学者の会など、戦争法に反対してきた市民団体が、昨年12月20日「市民連合」を結成しました。
今年夏の参院選。
安保法制を廃止する野党の統一候補を支援することを提案。
熊本県ではさっそく、5野党が統一候補を擁立。
いま全国でとりくみが始まっています。
 
なお、「市民連合」(29団体)では、「戦争法廃止の2千万人署名」を呼びかけています。
署名子どもや孫、未来の日本に平和な社会を引き継ぐため、日本共産党はみなさんとごいっしょにがんばります。
ぜひ、署名・宣伝へのご協力を、お願いいたします。




「住宅リフォーム助成制度」――いつ実現?
長引く不況で、業者数・事業者数とも激減しています。
グラフをごらんください。
ぐらふ2
日本共産党は、中小企業支援はもちろん市民の住環境改善、地域経済が大きく活性化する「住宅リフォーム助成制度」の創設を10年以上も前から求めてまいりましたが、いまだ実現していません。
全国では5県を含む628自治体が実施。
「市民の願いが届く市政」にすることが求められています。

「最低保障年金制度」
井谷議員は、国が年金積立金の株運用で約8兆円もの損失を出したことにもふれながら「無年金・低賃金で市民が苦しい生活をしています。
せめて、年金を切り下げることをやめさせ最低保障年金制度をつくるよう求める市民の願いを受け止めてほしい」と請願に賛成討論。
しかし、多数決により不採択となりました(下表)。

表
*************


きけん
若者が海外に出て行って殺し殺される危険にさらされる、国民がテロにさらされる、経済的徴兵制で若者の将来が危険にさらされる…。
昨年9月、国会で強行された安保法制は、
「もう二度と戦争しないと決めた」戦後日本の将来をぬりかえる大変おそろしい中身です。
岡崎議員は、市長の見解をただしました。
市長は、「自衛隊が海外に出ていきリスクが高まる、また国内でもテロの危険性がある。しかし、抑止力という側面もある。経済的徴兵制については貧困をなくす努力が必要」と述べました。
しかし、「抑止力」=「いつか来た道」です。
国際問題は、武力ではなく、外交と話し合いで解決していくことが平和への道ではないでしょうか。
日本共産党は、憲法9条の精神を世界に広め、近隣では「アジア平和協力構想」を実現し具体化することで紛争を戦争にしないよう求めています。

マイナンバー制度 問題点
マイナンバーは、国民の願いから生まれたのではなく、国民の所得・資産を厳格につかみ、徴税・社会保険料徴収の強化などを進めたい政府と、ビジネスチャンスにしたい大企業の長年の要求から出発したものです。
国民一人ひとりの年金、税金、住民票、銀行口座等の個人情報が、ひとつの番号に結び付けられます。
「年金申請や転居の時の手続きが簡単になる」と政府は宣伝しますが、日常生活ではあまりありません。
逆に、常に情報モレの危険がともない、管理がたいへんです。
大企業の利益のためのこの制度は、廃止すべきです。
なお、本人からの番号提供がなくても利用できるしくみとなっており、罰則もありません。

学校司書と給食栄養士について
井谷議員は、学校司書と栄養士の問題点について質問しました。
現在、学校司書8名(非正規)が小学校16校を分担。
子どもたちに読書習慣や生涯学習の力を身につけさせるため奮闘されています。
人数をもっと増やして中学校にも配置し、正規化するよう求めました。
給食栄養士は県費雇用が12人、市費が9名(非正規)です。
正規化するよう求めました。
挙手
教育長は、
「職場環境の充実を図る」
と答弁しました。

TPP
愛媛食健連(国民の食糧と健康を守る運動愛媛連絡会)から提出された二つの請願
★TPP交渉「大筋合意」は撤回し、調印・批准しないことを求める
★米作農家の経営を守るため、政府による米価下落対策を求める
に対し、井谷・岡崎両議員は賛成討論しましたが、いずれも不採択となりました。
農家

【にいはま民報】2016年冬号PDFはこちら→ http://okazaki-hiroshi.org/pdf/201512_niihama_minpou.pdf

 
 



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