01月
23
2010

岡崎ひろしのプロフィール

JUGEMテーマ:日記・一般

 

議員の仕事として、ムダを削って市民のみなさんのくらしが大切にされる市政をつくる、間違いをきちんと正すことは、とても大切な仕事だと思います。 議会では、毎回発言し、およせいただいた様々な願いを実現させるために頑張っています。 以下に私の議員活動の一端をご紹介します。



高齢者いじめの住民税・国保料・介護保険料の引き上げにストップ


高齢者を中心に、06年5月から住民税や介護保険料、国保料が次々と引き上げられました。「国の悪政から市民のくらしを守るのが自治体の仕事だ」と、引き下げを要求してきました。 市にお金がないわけではないのに、04年の豪雨災害を「口実」に敬老会への補助金カットをはじめ、ねたきり老人の介護手当、障害児福祉手当などがカットされました。こうした福祉切りすては許せません。



保育所の民営化は「自治体の責任放棄」と追及!


新居浜市は多くのお母さんの声を無視して、民営化を強行しました。未来を担う大切な子どもたちに市は責任を果たすべきです。民間に丸投げするというのは、保育全体に対する市民の期待や信頼をうらぎることになります。



小中学校の改修や耐震補強を約束


市の耐震診断報告を受けて、共産党市議団が調査。これをもとに市に要求しし、危険な校舎や体育館から優先的に取り組んでいくことになりました。
写真は改修された泉川小学校体育館。



再雇用やアスベスト被害に取り組む


年金支給が65歳へと移行する中、住友各社の定年後の希望者全員の再雇用を要求してきました。また、労働者のアスベスト被害に対して、調査・救済など、市としても積極的に取り組むよう求め、実現させてきました。
写真は、2006年10月に設立されたアスベストの被害を考える新居浜市民の会。



豪雨災害では先頭に


04年の相次ぐ台風災害の時は、先頭に立って災害現場を回り、激甚災害の指定を政府や県にも働きかけ、ボランティアを組織するなど、大奮闘しました。
写真は災害現場を訪れ、被害状況を調査する岡崎ひろし市議。



駅前土地区画整理事業の「補償金」疑惑を追及


駅前土地区画整理事業に絡むマンション入居者に不正な「補償金」が支払われていた疑惑では、「事実関係を市民に明らかにせよ」と緊急質問し、「特別委員会」が設置されることになりました。
  写真は、疑惑解明を求めて申し入れする岡崎ひろし市議、山岡みみ市議(当時)、高須賀とし子前市議(当時・現新居浜市議)



【略歴】1942年 山口県生まれ/山口県岩国工業高校卒業/1961年 住友化学愛媛工場勤務、労働組合運動のなかで日本共産党に入党。働く人々の権利と労働条件の向上を求めて運動。朝日保育園(私立)の保護者会会長として、地方自治地体の保育料引き下げ運動にもとりくむ。/1999年より新居浜市議会議員(3期目)。

 


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