08月
18
2017

【第29回 議員の学校】へ行ってきました/ 2017年8月

2017年8月8〜9日の2日間、東京・立川市のたましんRISURUホールで開かれた多摩住民自治研究所企画の「第29回 議員の学校」へ出席し、学習してきました。

 

1日目は、

講義1:地方再生とベーシックインカム―日本経済への代替政策を考える

【講師】本田浩邦氏(独協大学 経済学部教授)

 

講義2:地域医療圏構想と医療・介護・国保の「改革」を問う

【講師】石川満氏(元日本福祉大学教授)

 

2日目は、

講義3:空き家問題の現場から―「だれも責任をとらない仕組み」のツケをどう解決するか

【講師】中川寛子氏(株式会社 東京情報堂代表)

 

講義4:公共施設計画と地域政策の立て方ー権利保障の原則に立つ自治体政策の方法

【講師】池上洋通氏(「議員の学校」学校長・自治体問題研究所理事)

 

全体として、いずれの講義も、すべて勉強になりました。

自分の力不足を強く感じた2日間でもありました。

資料もたくさんいただいたので、引き続き学習し、新居浜市政に活かしていきます。

 

 

 

 

 


08月
16
2017

【8・15終戦記念日 宣伝】 愛媛県新居浜市にて

8・15は第二次世界大戦の終戦記念日。

新居浜市議として、市内の戦死者2450名に対し、哀悼の意を表します。

 

NHKでは、「インパール作戦」「大空襲」など、特集を組み、日本側の被害の大きさだけでない、加害国としての日本を振り返っていました。

 

なんと多くの尊い命が、奪われたのでしょうか。

改めて、為政者による戦争の悲惨さを、この8月15日に考えたいと思います。

 

市内を宣伝カーで回り、5カ所で訴えさせていただきました。

815

 

安倍首相が、5月3日に発言した、「憲法9条に自衛隊を書き込む」ことがやられてしまえば、文字通り、アメリカの戦争に巻き込まれることがあたりまえとなってしまいます。

 

「二度と戦争をしない」と誓い、日本国憲法をまもり活かすことこそ、政治の役目だと訴えました。

 

給食室の建て替え問題や、三つの値上げ問題についても、お話させていただきました。

「あったかくておいしい、災害時にもすぐに炊き出しができる」小学校の自校方式を守っていきましょう。

市民のくらしがたいへんな中、家庭ゴミの有料化や下水道料金・各種手数料の値上げは、やってはなりません。

だれもが安心して暮らせる新居浜市へ、日本共産党は、みなさんとごいっしょに力を合わせます。

 

あちらこちらで、声援や手振りの応援、ありがとうございました。

 

 

 


08月
05
2017

8月4日 【市議会報告会】をおこないました! 日本共産党☆新居浜市議団

2017年8月4日 市内公民館において、市議会報告をおこないました。
報告は、井谷ゆきえ市議と私です。

司会は、石井さん。
初めに、地域代表の石井さんが、
「気温35度の蒸し暑い中、23名ものご参加、ありがとうございます。わたしたちがくらしを守るためには、政治を知っていく必要があります。今日は、二人の市議にお話ししていただき、そのあと、なんでも質問・要望をお話しください」
と、開会のあいさつ。

まず、私が報告しました。
高津 岡崎

この6月市議会で問題となり、一般質問で問いただした三つの値上げについて。
市民生活が苦しい中、値上げや有料化は許せません。

第一に、下水道料金の値上げです。
答弁は、「ずっと上げていなかったから」上げるとのこと。
しかし、現在でも「高い!」と悪評の下水道料金を、これ以上、上げていいのでしょうか。

第二に、各種施設の使用・手数料の値上げ。
「市役所窓口の手数料は上げない」との答弁でしたが、例えば体育館や文化施設は、市民のくらしを支え、大事な心と体をはぐくむ大切なものです。
気軽に体力をつけて健康に気を付け、心を豊かにしていくことができれば、もっと医療費も下がるはず。
市民のための施設の利用を市民がためらうような使用料ではダメだ、と反対しました。

第三に、家庭ゴミの有料化です。
これは、2007年に一度有料化されそうになりましたが、市民の反対が強く、日本共産党のアンケートも力になり、有料化は中止となりました。
それをまた、持ち出してきたのが石川市長です。
自治事務として、ゴミの処理を行うことが定められています。
つまり、有料化は「税金の二重取り」となるのです。
「目的は、ゴミの減量」との答弁でしたが、有料化すればゴミはほんとうに減るのでしょうか。

西条市などで暮らす方からは、「不法投棄がほんとうに増えた。家族が多いので、ゴミ袋を追加で買うのがたいへん」との声が聞こえてきます。
市長も、「有料化せずにゴミを減らすことができれば、それが一番」と述べました。
市民が協力してゴミの減量を実施し、有料化の道をストップさせていきましょう。
と、訴えました。

次に、井谷ゆきえ市議から報告。
高津 井谷
第一に、国保の県単位化について。
これは、国保料の値上げと医療費の削減がねらいです。
「いったいいくら高くなるのか?」と、市民からは不安な声が聞こえてきます。
市民の負担を増やすことは許されないと、問いただしました。

第二に、小学校給食室が老朽化して建て替える問題。
学校にとっても、子ども・先生にとっても、今の自校方式が最高です。
災害時には、避難場所ともなり、炊き出しがすぐにできることで、市民にとっても最高です。
ぜひ、センター方式ではなく、自校方式を守ってほしいと、要望しました。
他市では、センター方式から自校方式に変更しているところも出ています。
「子どものため、災害対応のため」を考えれば、自校方式にせざるをえません。

新しく建て替える場合、ドライ方式(乾式)にするために敷地が多く要るというのですが、二階建てにしたり、工夫してコンパクトにしている市もあります。

第三に小中学校給食費の無料化について。
いま、子どもの7人に1人が貧困と言われています。
食育の一環として、また、子どもの唯一の完璧な食事として、学校給食が成長を支えている現状です。
ぜひ、4億円ほどでできるので実施してほしいと要望しました。
市からは、「多子(第3子以降)世帯への補助を、昨年から実施したところなので、ほかに優先すべき課題を実施していきます」との回答。
「子ども食堂」などで命をつないでいる現状をわかっているのでしょうか。
給食
第四に教育費について。
憲法26条では、「義務教育は無償とする」とあります。
どこの家庭に生まれても、だれもが無償で義務教育を受けられる社会に、ご一緒にしていこうではありませんか。予算をつければ、すぐにでも実施できます。
と、報告しました。
次に、参加者からの質問や意見、困ったことなどを出していただきました。

●市が給食室をセンター化する一番の理由は?
●労働者派遣法の改悪をやめさせ、元に戻したら、賃金も上がっていくのではないか。
●家庭ゴミの有料化には、ぜったい反対です!(主婦のみなさん)
●年金が下がって介護保険料が上がって、ほんとに苦しい。
●早く下水道を通してほしい。
●みんなでゴミの減量をして、有料化をストップさせればいい。コンポストの普及を。
●川東にも温水プールをつくってほしい。毎日、気軽に運動できるところをもっと増やして。
●体育館の運動コーナーは、ほんとうによい。健康のため、みんなもできたら行ってみて。
●ぜひ、このような報告会を、季節ごとに実施してほしい。
●敷島通の、高津交差点が、事故ばかり。なんとかてほしい。

それぞれ、井谷市議と私が回答していきました。
最後に、私から追加で、
「ぜひ、75歳以上の医療費無料化を実施させて、みなさんが安心してくらせる新居浜市にしていきたいと思います。15億円あればできます」
と発言すると、
「ほうよ、75歳以上過ぎたら、検診も、受けても受けんでもええゆうのはいかん」と女性が発言。
拍手がわきました。
閉会あいさつを石井夫人より。
「今日は、ほんとうにご参加ありがとうございました。ぜひ、こういうことをしていると、ご近所、お知り合いにひろげてください。また、困ったことがあったら、いつでも市議にご相談ください。各課につないで、ご一緒に解決してくれるでしょう、たぶん」と締めました。
 


11月
21
2016

四国中央市議選で日本共産党の3名が、みごと当選! 

定数が4も減らされて心配していた四国中央市議選。

日本共産党の3名が、みごと当選!の連絡が、開票当日の夜中に届きました。

四国中央

(前列左から)ひだか裕輔さん、青木永六さん、三好ひとしさん

 

 

やはり四国中央はすごい!

青木永六さん(66)、三好ひとしさん(64)の2氏が現職で、新人のひだか裕輔さん(35)が三谷つぎむさんの後を継ぐ形で、立候補。

 

3名それぞれのたたかい方は違いますが、根底にあるのは「市民のいのち・くらし一番の市政へ」ということ。

中学校卒業までの医療費無料化は、昨年10月から、県下で初めて実施されました。

さらに、高校卒業まで伸ばそうとしています。

新居浜市も、これにならって、高校卒業までの無料化を実現したいと思います。

 

住宅リフォーム助成制度も、市民と共産党との共同で要望し、早くから実施されました。

この、補助金額をさらに増やそうというのが公約です。

 

国保料の引き下げはまったなしです。

なんといっても県下一高いそうです。

ひとりあたり1万円の引き下げを実現するために、議会でがんばってこられました。

新居浜市の一般会計からの繰り入れを引き合いに出す候補者も、いました。

市民にとって良いことは、どんどん競争してでも取り入れていきたいと、私も思っています。

 

ほんとうにおめでとうございます。

私は、ハンドマイクや政党カーで走りまわったり、ビラを配ってコケでこけたりしながら支援をしました。

 

四国中央市と連帯して、どんどん市民本位の政策を実現していきたい、と強く決意した夜でした。

 

 

 


08月
13
2016

【日本共産党☆創立94周年記念講演】  2016.8.5

8月5日、日本共産党☆創立94周年記念講演会があり、私もライブ中継を観ました。

 

7月の参院選で培われた「野党共闘」の成果、これからの政治の展望について志位委員長が講演。

 

ご来賓のあいさつも、とても新鮮です。

ぜひ、お聞きください。

 

 

(全文)

 

 

 


01月
03
2016

【動画】2016年 元旦宣伝しました/愛媛・JCP新居浜市議団

2016年1月2日 新春宣伝しました【動画】

日本共産党にいはま市議団 @新居浜駅前
 
 


01月
03
2016

2016年 井谷ゆきえ市議と初宣伝しました/愛媛・日本共産党新居浜市議団

2016.1.2
新年があけました。
旧年中は、市議選をはじめ、宣伝、アピール、署名、後援会活動と、ほんとうにお世話になりました。
今年も、「アベ政治を許さない!」みなさんとつながり、市民のみなさんのさまざまな要求実現のため全力でがんばります。

1月2日(土)午後から3時間、宣伝カーであいさつまわりしました。
(写真は駅前にて)
12
井谷ゆきえ議員とともに、これからもがんばる決意を述べてごあいさつ。

まるで選挙中のような反応に、びっくりしました。

アベ政治について、子どもも大人も、お正月といえども、ほんとうに心配していらっしゃるのでしょう。

原発・TPP・戦争法・社会保障、、、あげればきりがないほど、ずたずたにされてしまった政治と生活を立て直すため、ごいっしょにがんばりましょう。

今年も、日本共産党新居浜市議団を、どうぞよろしくお願いいたします。


 
 


11月
26
2015

【憲法9条を守り安保法制をなくす新居浜の会】宣伝しました/11・19@えひめ

11月19日(木)朝7時から8時の間、新居浜市裁判所前で「戦争法はいますぐ廃止!憲法9条守れ」宣伝を行いました。

佐々木龍前市長、白石洋一前衆院議員、石川稔県議、井谷幸恵市議、岩本和強市議、米谷和之市議が参加し、市民らと共に私もリレートーク。
2か月たっても全然収まるどころか、市民に広がる「戦争法反対!」の声を代表して、訴えました。

若者も、子どももお年寄りも反対している、この安保法制をなくすまで、私たちの会「憲法9条を守り安保法制をなくす新居浜の会」はがんばります。
ご支援よろしくお願いいたします。
1119
なお、この宣伝行動は、「愛媛民報」(11月29日付)に掲載されましたので以下に転載させていいただきます(写真も)。

【私たちの力で戦争法廃止に!】
ーー強行採決から2か月、各地で宣伝行動。自分の言葉で、思いや決意を訴える

新居浜市…午前7時、新居浜市の裁判所前では、超党派でつくる「憲法9条を守り安保法制をなくす新居浜の会」が宣伝行動。
28人が参加し、共産、民主、社民、無党派の議員や元議員、青年らが安保法制廃止を訴えました。

22歳のAKARIさんは、
「いま毎日、パリの同時多発テロのニュースが流れています。
日本も、それを他人事とは言えない道を歩もうとしています。
自分に関係ないことだと思っていることが怖いことだと思うんです。
いまの大人の無関心は、子どもたちが責任を取ることになります。
そんなことを私はしたくありません。
学ぶことをあきらめたとき、私たちは都合よく使われることにしかなりません。
できることをできる人が、きっとよりよい世界を作っていくと信じています。
だから私は、学ぶことをあきらめません。
関係ないと感じがちな人が、少しずつ学んでいくと世界は変わっていきます。
一緒に学んでいきましょう」
と自らの思いを真剣に切々と訴えました。


11192
2015.11.19 強行採決から2か月、怒りの宣伝行動



 
 


11月
14
2015

「戦争法廃止!」アピールしました/ 主催:にいはま憲法9条を守る市民の会

2015年11月14日 午後の1時間、市役所近くの交差点で、「アベ政治を許さない!」「戦争法はいますぐ廃止!」とアピールしました。主催は「にいはま憲法9条を守る市民の会」です。

今にも雨が降りそうなくもり空でしたが、20名の方が参加。
1114
リレートークは、井谷ゆきえ市議を始め7名の方がお話しました。

私は、「戦争する国づくりをすすめる安倍政権に退陣を求め、戦争法を廃止する国民連合政府をつくりましょう!
思想・信条の違いを乗り越えて、個人・団体・政党が手を結べば、必ず安倍自公政権を退陣させることができます。
原発、TPP、米軍新基地建設…どんな問題でも、憲法をないがしろにして国民のいのち・健康・暮らしを脅かそうとする安倍政権の暴走をストップさせましょう!
日本共産党と私は、そのために全力を尽くしてまいります!」
と訴えました。
hirosi
市民のみなさんの反応も温かく、ご声援ありがとうございました。
ご一緒にがんばりましょう。
11142
 
 


11月
04
2015

11・3「アベ政治を許さない!」全国一斉宣伝に連帯しました/ 日本共産党東予地区委員会のみなさんと

11・3は、祝日でしたが、日本共産党東予地区委員会では会議があり、その前30分間、全国に連帯して宣伝しようということになりました。
地区委員会では、「アベ政治を許さない!」のプラカードを大量作成。
黄色・水色・ピンクのプラカードを印刷し、自前のラミネーターで保護。
abe
さっそく歩道に出て、宣伝アピールに使いました。

11月3日午後1時〜「アベ政治を許さない!」宣伝@にいはま
11032
20名の参加で、新居浜市民に訴えました。
1103
あたたかいご声援ありがとうございました。
ご一緒に、憲法をまもり、日本の立憲主義・民主主義を取り戻すため、がんばりましょう。


 
 


| 1/19PAGES | >>

サイト内検索

カレンダー

Su Mo Tu We Th Fr Sa
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

新着記事

更新履歴

携帯サイトはこちら

qrcode

フィードetc.