05月
15
2012
5・12演説会 in にいはま/
5月12日 にいはまで日本共産党演説会を開催しました。

左から、川原氏、植木氏、仁比氏
わたしは開会挨拶
まず、植木正勝(東予地区委員長・愛媛3区衆院予定候補)があいさつ。

2年前の自公から民主への政権交代が、国民の期待を「裏切った」ものとなったと厳しく批判。野田首相は、消費税大増税を「不退転の決意」で推進。あろうことか福島原発事故の検証抜きに関電大飯原発の再稼働へ暴走していると告発しました。
悪政の根っこには、「財界中心+アメリカいいなり」がある、これをただす日本共産党をなんとしても押し上げてほしいと訴えました。
「提言」を広げ、政策をグラフなどに沿ってわかりやすく解明し、大きな拍手を受けました。
次に、愛媛県商工団体連合会:会長の川原光明氏。

周桑民商副会長を歴任した植木正勝氏こそ、国会が必要としていると、力をこめて推薦。
消費税の中身を、表を掲げて(持っているのはわたし
)暴露しました。
いよいよ仁比そうへい(前参院議員)の登場。

「3・11」から1年が経過した今も、被災者の避難は続いていること、すべての被災者の方々が安心して住み続けることのできるふるさとを取り戻すまで、生活・生業、徹底した放射能の除染と全面賠償、地域社会の復興のために、国が総力をあげた取り組みをおこなうよう、これからもがんばり抜いていくと決意表明。
東電福島原発事故について、「放射能から子どもをまもろう」と活動されているお母さん方から院内集会で聞いた、福島の子どもたちの声「わたしたち、長く生きられる?」なども紹介しながら、「ひとたび事故が起きたら取り返しのつかない被害を与える原発は、なくすしかありません!」まして「再稼働など、ありえないのではないでしょうか!」と力説(大拍手)。
5月6日、国内にあるすべての原発が停止したこと、これは、わたしたち国民がきっぱりと「原発再稼働にNO!」と活動してきたことが実を結んだのではないでしょうか!(大拍手)と訴え。
活断層の上に立っている島根原発について、これまでウソを言い続けてきた中国電力と保安院を告発し、「大飯(原発)がダメなら伊方」の動きを糾弾しました。
中央構造線の真上にある伊方原発は「絶対再稼働させない」、そして、みんなで「原発ゼロの日本」をつくっていきましょう!と訴えました。
高齢者だけでなく若者世代にも打撃を与える消費税大増税について、3%から5%に引き上げた17年前を振り返って、財政や税収にも深刻な影響を及ぼすことをくわしく解明。
解散・総選挙で国民の信を問うべきだと、強調しました。
さいごに登壇者で手をつなぎ、日本共産党躍進のための支援をアピールしました。
参加者してくださったみなさん、ありがとうございました。
また、47名の方から、7万円以上の募金が寄せられました。ありがとうございました

左から、川原氏、植木氏、仁比氏
わたしは開会挨拶

まず、植木正勝(東予地区委員長・愛媛3区衆院予定候補)があいさつ。

2年前の自公から民主への政権交代が、国民の期待を「裏切った」ものとなったと厳しく批判。野田首相は、消費税大増税を「不退転の決意」で推進。あろうことか福島原発事故の検証抜きに関電大飯原発の再稼働へ暴走していると告発しました。
悪政の根っこには、「財界中心+アメリカいいなり」がある、これをただす日本共産党をなんとしても押し上げてほしいと訴えました。
「提言」を広げ、政策をグラフなどに沿ってわかりやすく解明し、大きな拍手を受けました。
次に、愛媛県商工団体連合会:会長の川原光明氏。

周桑民商副会長を歴任した植木正勝氏こそ、国会が必要としていると、力をこめて推薦。
消費税の中身を、表を掲げて(持っているのはわたし
)暴露しました。いよいよ仁比そうへい(前参院議員)の登場。

「3・11」から1年が経過した今も、被災者の避難は続いていること、すべての被災者の方々が安心して住み続けることのできるふるさとを取り戻すまで、生活・生業、徹底した放射能の除染と全面賠償、地域社会の復興のために、国が総力をあげた取り組みをおこなうよう、これからもがんばり抜いていくと決意表明。
東電福島原発事故について、「放射能から子どもをまもろう」と活動されているお母さん方から院内集会で聞いた、福島の子どもたちの声「わたしたち、長く生きられる?」なども紹介しながら、「ひとたび事故が起きたら取り返しのつかない被害を与える原発は、なくすしかありません!」まして「再稼働など、ありえないのではないでしょうか!」と力説(大拍手)。
5月6日、国内にあるすべての原発が停止したこと、これは、わたしたち国民がきっぱりと「原発再稼働にNO!」と活動してきたことが実を結んだのではないでしょうか!(大拍手)と訴え。
活断層の上に立っている島根原発について、これまでウソを言い続けてきた中国電力と保安院を告発し、「大飯(原発)がダメなら伊方」の動きを糾弾しました。
中央構造線の真上にある伊方原発は「絶対再稼働させない」、そして、みんなで「原発ゼロの日本」をつくっていきましょう!と訴えました。
高齢者だけでなく若者世代にも打撃を与える消費税大増税について、3%から5%に引き上げた17年前を振り返って、財政や税収にも深刻な影響を及ぼすことをくわしく解明。
解散・総選挙で国民の信を問うべきだと、強調しました。
さいごに登壇者で手をつなぎ、日本共産党躍進のための支援をアピールしました。
参加者してくださったみなさん、ありがとうございました。
また、47名の方から、7万円以上の募金が寄せられました。ありがとうございました

| Tweet |
- 活動
- -
- -
- -

